仕事を辞めたら行う公的手続きって?年金や失業保険と難しい・・・

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どうも絶賛フリー(失業)中のアイオです。

仕事を辞めてから特に就職先も決まっておらず、様々な公的手続きを行ったのですが、たくさんある上にややこしいし、管轄機関も違うし・・・で手こずったので、備忘録として残しておこうと思います。

もうすぐ退職予定だが、次の就職先が決まっていない方の参考になればなと思います。もちろん、地域によって多少異なる部分はあると思うので、その点はご了承ください。

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退職した会社から受け取る書類

離職票

後述する失業保険の申請と、国民年金への加入申請時に必要です。2箇所の申請に必要となりますので、届いたら必ずコピーをとるようにしましょう。先に失業保険の申請に行くことが多いのですが、失業保険申請時に離職票を回収されてしまいます。回収後にコピーをとらせてもらうことも可能ですが、ハローワークが混んでいると時間がかかってしまいますし、一部書類に記入が必要となります。

また、離職票は退職後10日〜2週間以内に会社から郵送で届きます。失業保険は受給できる期間が決まっていますし、年金や保険の申請も退職から14日以内に行う必要があります。もし2週間経っても届かないのであれば、会社に連絡をした方がいいです。

雇用保険被保険者証

雇用保険被保険者証は、次の勤め先となる会社に提出するものです。雇用保険の被保険者番号が記載されているので、会社が番号を確認するためです。失業中の手続きには使用しませんので、大事に保管しておきましょう。

健康保険資格損失証明書

会社の健康保険に加入していた場合、交付されます。国民健康保険に加入する際に必要となる書類です。

年金手帳

会社に預けていた場合に返却されます。国民年金申請時に必要となります。

退職後に必要な手続きは?

失業保険の申請

再就職までの生活できるように、前職で雇用保険に加入していれば、失業中も失業保険という形で給付がなされます。申請して規定の待機期間日数後に給付が開始されるので、離職票が届いたらできるだけ早く申請に行きましょう

退職理由によって給付が開始される時期が異なります。会社都合での退職の場合、申請から7日間の待機期間を経て支給されます。しかし、自己都合での退職の場合は、7日間の待機期間から3ヶ月後に支給がされます。

人間関係が〜、残業が〜、給料が〜といった自己都合で辞めてしまった場合、失業保険をもらうには3ヶ月待つ必要があるんです!ある程度貯蓄がある場合はいいですが、生活費がカツカツであったり、その間空白期間ができて次の就職に不利だなあと考えて、3ヶ月を待たずに次の仕事を決める人も多いです。

失業保険をもらうためには、申請から数週間後の説明会への参加、決められた日時へのハローワークでの認定日の出席が必須です。

ちなみに私の感覚だと、午前中のハローワークは激混みで待たされるので、午後の方がおすすめです。

国民年金の手続き

退職から14日以内の手続きが必要です。お住いの地区の役所で手続き可能です。必要書類は、年金手帳離職票(もしくは退職日を証明できるもの)・運転免許証など身分証明書・印鑑。手続きの流れで年金保険料の免除申請を勧めてくれました。

国民健康保険の手続き

こちらも退職から14日以内の手続きを役所で行います。必要書類は、健康保険資格損失証明書運転免許証など身分証明書・マイナンバーカード印鑑

私は、健康保険資格損失証明書が会社から届いておらず、役所の窓口に相談したところ、役所の方が会社に直接電話連絡をして、私の在籍を確認できたのでその場でOKでした。後日証明書が届いたら役所に郵送してくださいとのことでした。

国民健康保険も、減額申請についてそのままの流れで説明してくれました。

まとめ

私は無計画で会社を辞めてしまったのですが、退職前に知っておくべき情報ですね。。。こういう手続き関係は誰も教えてくれないので、自分で調べるしかないんですよね。受けれる手段は受けて、自分も人生をしっかり考える期間にしたいですね。参考になれば幸いです。

この記事を書いたひと

沖縄への愛が原動力
好きなものは、カメラ/歴史/空港/飛行機
好きなことをブログに綴っていきます。

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